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AGAかどうかセルフチェックをしてみよう

 

薄毛と一口に言っても、男性が引き起こすAGAや女性が悩みやすいびまん性脱毛症など様々な症状が挙げられます。

 

正確に自分の症状を診断するには病院を受診しなければならないものの、セルフチェックである程度は確かめられるのです。

 

そこで、下記ではセルフチェックの項目を幾つか用意したので、どれに当てはまるのか確認してみましょう。

 

・額の生え際と頭頂部の両方から髪の毛が薄くなっている
・家族や親戚で薄毛で悩んでいる人がいる
・親戚の中でも母方の祖父がAGAを発症している
・以前と比較して枕元や排水溝の抜け毛の量が増えた
・産毛のような細くて短い抜け毛が多くなった
・抜け毛をチェックしてみると毛根部分が歪な形をしている
・生え際が後退しておでこが広くなった
・頭頂部のボリュームが減少しているような気がする
・全体的に地肌が透けているような気がする
・同年代と比べて頭髪の量が少ないと感じることが多い
・フケや痒みなどの頭皮トラブルが慢性化している
・以前と比べて髪の毛のツヤやハリがなくなったような気がする
・思春期以降に髪の毛が少しずつ薄くなっている
・日頃からストレスを感じている

 

上記のチェックリストに当てはまる数が多いという男性は、AGAを発症している可能性が高いので早めに対策を練った方が良いかもしれません。

 

AGAはどんな体質の男性でも一度発症したら自然治癒することはなく、年齢を重ねることでゆっくりと進行していくので注意が必要です。

 

AGAかどうか確かめるために遺伝子検査を受けよう

 

セルフチェックでは正確にAGAかどうか診断できないので、確実に把握したいのならば遺伝子検査がおすすめです。

 

将来的に禿げやすいかどうかを遺伝子レベルで判定できるのが遺伝子検査で、AGA専門クリニックを受診することで15,000円〜30,000円程度の費用で受けられます。

 

遺伝子の塩基配列のCAGリピート数やGGCリピート数を調べてAGAの発症リスクを判定できるので信憑性が高く、プロペシアに含まれているフィナステリドが効くかどうかも調べられるのがメリットかもしれません。

 

髪の毛に不安を持っているのならば遺伝子検査を受け、AGAのリスクが高いことが分かったら今の自分に適した対策を練れば良いのです。

 

近年ではAGAドックのような検査キットが登場し、自宅で口内の粘膜を採取して送り、検査結果が数週間後に届くという簡単な方法で調べられるようになりました。

 

医療機関の受診でも検査キットの使用でも信憑性が高い点では一緒なので、AGAかどうか不安を抱えている男性は一度調べてみてください。